Key Amで、コードはAm,Dm,Eです。
Eはサウンドの統一感を出したかったので4小節目、12小節目の押さえ方にしましたが、簡単な押さえ方もあります。
『6弦開放、3弦1F、2弦開放、1弦開放』にすれば同じ音で簡単です。
譜面は以下です。
Key Amで、コードはAm,Dm,Eです。
Eはサウンドの統一感を出したかったので4小節目、12小節目の押さえ方にしましたが、簡単な押さえ方もあります。
『6弦開放、3弦1F、2弦開放、1弦開放』にすれば同じ音で簡単です。
譜面は以下です。
こちらの演奏を解説します。
ポールマッカトニーのワンダフルクリスマスタイム(Wonderful Christmastime/Paul McCartney)
のシンセフレーズをエレキギターで弾きたいときの音作りを解説します。
こちらの記事で、
弾きやすいアコギを使っている人は、どんどん上手くなる
という主張について書きました。
今記事では、
『弾きやすいアコギってどんなもの?』
について解説します。
弾きやすいアコギに必要な条件は、
第一に『弦高が低い』
第二に『弦が細い』
の2点です。
結論から言うと、
「弾きやすいアコギを使っている」
です。
これが本記事の主張です。
もちろん上手い人の条件は他にもあります。
「練習の仕方が上手い」
「練習量が多い」
など。ですが、
ギター挫折から半年後、友人がベースを始めたのをきっかけに
お年玉貯金で8000円のエレキギターを購入しました。
確かシールドや卓上アンプなどとセットでこの値段だったと思います。
『Photogenic』というメーカーの黒いストラト。
フォトジェニックって、、、今で言うところの『インスタ映え』って意味だよね、、なんでそんな名前つけたん、、。
でもほんとにこのギター、好きでした。
こうして、始めて一週間程度でギターを挫折してしまいました。
教則本と楽器の選択が、挫折の要因だったわけですが、それよりも、
『よく知らないのに人に聞かずに全て自分で判断した』
ことが最大の原因だったかもしれません。
2つくらいのコードを弾けるようになってひとまず満足!
ギター初日はそんな風にして終わりました。
しかし満足しながらも、なんだか心にモヤモヤが、、。
このモヤモヤはなんだろう?
次の日、ギターを構えてみます。
昨日やったはずなのに、押さえ方は全く覚えていませんでした。
私がギターを始めて、最初に挫折するまでの話。
ギターの弾き方が分からず、教則本を買いに行ったものの、
(今思えば明らかに)初心者向きではない、また弾き方ではなく音楽理論についての本を買ってしまった私。
その後、家の中を探すと本棚に古い楽譜集を見つけました。
いくつかのコードの押さえ方と、古いフォークソングの楽譜がのっているものです。
おそらく、チューニングもこの本で知ったのだと思います。
私は20年以上ギターを弾き続けていますが、一番最初にギターを始めたとき、挫折をしました。
それはまだ中学生のころで、その時好きだったミスチルのとある曲を弾いてみたい!と思ったのがきっかけで
自宅に置いてあった親のクラシックギターで練習をスタートしました。
しかし親も挫折組で弾けるわけではなく、周りにギターを弾ける友人もいませんでした。
どうやって、何を練習したらよいかさっぱりわかりません。
セーハなしで簡単に弾き語りしよう!シリーズです。今回はあいみょんのマリーゴールドについて解説します。
複雑なコードを省略して、セーハコードを違う押さえ方のコードに変換してありますので、セーハが苦手という方もチャレンジできる内容になっています。
原曲のコード進行とは違う部分もありますが、弾き語りという目的であれば問題なく出来ます。
この曲が出来たという方は他の曲にもチャレンジしてみてください。
ギターで弾き語りしたい曲があってネットでコードを調べてみたけど、セーハコードが出てきてスムーズに弾けるようにならない、、、分数コードや複雑な押さえ方のコードがあって難しい、、、。
これらのコード進行はCD音源通りで多くの場合で正しいのですが、セーハコードが苦手な初心者が弾くにはなかなかハードルが高い曲も多いと思います。
実は、弾き語りする目的であれば、セーハや難しいコードを失くし簡単に演奏することが多くの曲で可能です。
詳しく言うと、
『1.装飾的なコードをいくつか省略』
『2.シンプルな響きのコードに変更』
『3.コードの押さえ方を簡単にする』
『4.押さえ方が簡単なコードを代用する』
などの方法を使えば、(CD音源のコード進行とは異なりますが)弾き語りのハードルはぐっと下げられるのです。
これらの方法を使ったアレンジは音楽理論の知識を根拠としているわけですが、そのあたりの理屈は抜きにして、今回はスピッツの空も飛べるはずのコード進行を簡単にアレンジしたものとその押さえ方について解説します。
ギターを始めた時、まず最初に、『簡単なコードを押さえよう!』といった情報を耳にして『C』『G』といったコードを押さえることにチャレンジした方は多いと思います。特に苦なく押さえられる方もいますが、
「あれっ?意外に難しいな」と感じる方も少なくありません。
また『C』や『G』は弾けるようになった、だけど『F』『Bm』といったセーハコードはちょっと苦手、、、という方も非常に多いです。
いずれにしろこういった時に試行錯誤して乗り越えていくことは非常に大事なことなのですが、ギターの楽しさを感じる前から壁にぶつかっていては、嫌になっちゃいますよね。
そんな方のために、こうすればちょっとラクに曲(コード進行)が弾けるようになるよ、という裏技をいくつかご紹介したいと思います。
ギターが弾きたいと思ってインターネットや教則本で情報を得ながら練習を始めたけど、
『思うように弾けない』
『そもそもギターってこんなに弾き辛いの?』
『自分には(手の大きさなど)合わないんじゃないか』
『ある程度弾けるようになってきたけど、ちゃんと弾けない』
と悩み戸惑う方は多いのではないかと思います。
今までたくさんの生徒さんを見てきて、初心者の方全員に共通して当てはまる、
『ギターが弾けない最大の理由』が明確になってきました。
ここに気付いた時、ギターって最初ほど大変な楽器だなあと改めて感じました。
過去にギターにチャレンジしたけど自分には合わないのかな、と感じている方にぜひ知ってほしい話です。
『メジャースケール』とは、ギター学習者であればよく耳にするスケール(音階)であるかと思います。
またこの名称を聞いたことがなくとも、テレビや街中、ネットで流れる音楽のほとんどがこのスケールを基に作られています。
『メジャースケール』とは具体的になにか?
ギターの指板からじっくり解明していきますので、一緒に理解を深めていきましょう。
弾きたい曲のコードやフレーズを練習していて、『指がくっついてしまう、開かない、速く動かない』などといった理由から壁にぶつかってしまうことは多々あるかと思います。
また動かしやすい指のみを優先的に使い、使用頻度の少ない指は演奏に必要な力が付きません。結局は弾けるフレーズ、出来ることが限られるといった状態に陥りがちです。
そういった事態をあらかじめ避ける為に準備運動としての基礎トレーニングを日々行っておきましょう。
楽器を使わないトレーニングはたくさんありますが、実際のギター演奏においての『指の独立・分離』が目的ですので、ここではギターを使い指の独立に効果的な『12パターントレーニング』をご紹介します。
ギターコードの押さえ方一覧表です。
積極的に覚える必要はなく、必要な時に見返す、ということを繰り返せば自分にとって必要なコードが自然と覚えられていきます。
※『120個のコードを効率良く覚える方法とは』と合わせて読むと把握しやすくなります。
せっかくギターを始めたのだが、『F』というコードが難しくて挫折した、という話をよく耳にします。確かに他のコードに比べると押さえ方は大変に感じるかもしれません。
しかしいくつかコツを意識しながら何度も弾いていくことで、必ず弾けるようになります。
また『F』の押さえ方をそのまま他のフレットにずらすだけで、いろいろなコードを鳴らすことが可能になります。
ぜひ『F』をマスターし、たくさんの曲を弾けるようになりましょう!
ギターを弾いていたら、弦が切れてしまった。弦が黒ずんできたのでそろそろ交換したい、、、。
そんな方の為に弦の選び方、交換方法について解説します。
弦の巻き方も数種類存在しますが、ここでは初めて弦交換を行う方でも簡単に出来、最もチューニングが安定するやり方をご紹介します。エレキギターの弦交換にも共通した方法です。
『ギターのコードはいくつ覚えればいいんですか?』との質問をよく受けます。
『コード』というのは膨大な数あるので、全て覚えなければ曲が弾けないのでは?との印象があるようです。
しかし実際は『既に知っているコードを使って曲を弾く』のではなく、『曲に必要なコードを自分で導き出して弾く』のです。
自分で導き出すというと難しそうに聞こえますが、ギターの場合は一つの押さえ方を横にずらすだけで違うコードへと変換させることが出来るので、簡単に導き出すことが可能です。
コードを2つ知っていれば、そこから関連させてコードを10個容易に覚えることが出来ます。
また、10個コードを知っていれば応用させることで120ものコードを簡単に把握することが出来ます。
今記事でその方法論を学習し、自分の好きな曲のコード進行を弾いてみましょう。
「ギターが弾ける」というのはどのような状態でしょうか。
「正しい弾き方を知っている」
ことが前提ですが、それに加え
「右手を思うままにコントロールしている」
「左手を思うままにコントロールしている」
この2点がどこまで出来ているか、が演奏のレベルと比例するといえるでしょう。
ギターの習得とはざっくり言うと、
この3点をとにかく追及することです。
今後弾きたいフレーズがあるがなかなか弾けないという場合は、上記3点のうちどれかまたは複数が不完全である、というのが基本的な要因です。(その他の要因としては、そもそも弾き方が間違っている、楽器が極端に弾き辛い状態になっている、などがあります。)
ギターを始めて間もない人は、上記3点においてまったくのゼロの状態からスタートするわけですから、全てが大変に感じてしまい、つまづきやすいのです。
前記事『ギター初心者が知っておくべき5つのこと』を読まれた方は正しい弦の押さえ方などを把握出来たことと思いますが、次のステップとして取り組むべきことは何でしょうか?
ギターにはコード(和音)弾きという、指で複数箇所押さえて複数の音を同時に鳴らす奏法があります。よく弾き語りの人などが歌いながらギターで弾いているような奏法です。
初心者の方はこのコード弾きをマスターすることがまず最初の大きな目標となります。しかしコードの種類は多く存在し、押さえ方が困難なものも多いので、どのコードから練習したら良いのか分からない人も多いと思います。
まずは前記事『ギター初心者が知っておくべき5つのこと』の正しい弦の押さえ方に注意しながら、コード弾きに慣れることが肝心です。
この記事では比較的簡単に押さえられるコードをいくつか紹介し、実際の曲に合わせて弾いてみましょう。
ギターを始めようと思って楽器は手に入れたけど、まず何から始めたらいいのだろう。ギターはピアノのようにパッと見でドレミの位置が分かるような楽器ではありません。また、押せば鳴るという楽器でもありません。それ故どこをどう押さえたら良いのか、どういった練習をしていけば弾けるようになるのか分からないという方はとても多いと思います。