ギター講師の、初心者のときの思い出話②

私がギターを始めて、最初に挫折するまでの話。

ギターの弾き方が分からず、教則本を買いに行ったものの、

(今思えば明らかに)初心者向きではない、また弾き方ではなく音楽理論についての本を買ってしまった私。

その後、家の中を探すと本棚に古い楽譜集を見つけました。

いくつかのコードの押さえ方と、古いフォークソングの楽譜がのっているものです。

おそらく、チューニングもこの本で知ったのだと思います。

家にピアノがありましたから、弦一本ずつ、なんとなく耳で合わせたか、付属の音叉を使って合わせたか、父親だったか自分でやったか定かではありませんが、とにかくチューニングでは苦労した記憶はありません。

その本で、Emの押さえ方を知り、鳴らしてみます。

なんとなくそれっぽい、暗い和音が出たので、『おっ』とちょっと嬉しくなりました。

次にAmも押さえて鳴らしてみます。同様にそれっぽい音が出て安心。

ギターを弾いて歌ってる人は、この『コード』を弾いているんだなあとその時初めて知りました。

上手くいかないこともあったけど、コードをいくつか鳴らせて満足。

私のギター一日目はそんな風にして終わりました。

つづく

「昔、ギター少しやったけど辞めました。」

実は、体験レッスンに来る方の8割がそう言います。


でもそれは、才能がなかったのではなく

「順番」と「やり方」が合っていなかっただけです。


正しいフォーム


スキル向上の観点に基づいた第一の練習設計


 あなたの音楽的趣味、志向に基づいた第二の練習設計


これを知るだけで、ギターは楽しんで弾けるようになります。


今度こそ一緒に、ギターを弾けるようになりませんか?


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