ギター講師の、初心者のときの思い出話④

こうして、始めて一週間程度でギターを挫折してしまいました。

教則本と楽器の選択が、挫折の要因だったわけですが、それよりも、

『よく知らないのに人に聞かずに全て自分で判断した』

ことが最大の原因だったかもしれません。

周囲にギターに詳しい人間がいなくても、

楽器屋さんにギターを持って行って、

『僕が弾きたい音楽の音とは違うんですけど、何が違うんでしょうか』

とアドバイスを求めれば、何か前へ進めていたかもしれない。

ハードケースが超重かったので、それはそれでハードルあるけど。

それを上回るギターに対する熱量がその時は無かった、ともいえるのかもしれません。

 

その時はギターを一旦辞めてしまいましたが、音楽は大好きでミスチルのCDを毎日、暇さえあれば聴いていました。

こんな風にギター弾いてみたいな~という種火は持ち続けており、半年後、友人がベースを弾き始めたのを

きっかけに8000円のエレキギターをお年玉で購入したのでした。

つづく

「昔、ギター少しやったけど辞めました。」

実は、体験レッスンに来る方の8割がそう言います。


でもそれは、才能がなかったのではなく

「順番」と「やり方」が合っていなかっただけです。


正しいフォーム


スキル向上の観点に基づいた第一の練習設計


 あなたの音楽的趣味、志向に基づいた第二の練習設計


これを知るだけで、ギターは楽しんで弾けるようになります。


今度こそ一緒に、ギターを弾けるようになりませんか?


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