ギターを弾いていたら、弦が切れてしまった。弦が黒ずんできたのでそろそろ交換したい、、、。
そんな方の為に弦の選び方、交換方法について解説します。
弦の巻き方も数種類存在しますが、ここでは初めて弦交換を行う方でも簡単に出来、最もチューニングが安定するやり方をご紹介します。エレキギターの弦交換にも共通した方法です。
ギターを弾いていたら、弦が切れてしまった。弦が黒ずんできたのでそろそろ交換したい、、、。
そんな方の為に弦の選び方、交換方法について解説します。
弦の巻き方も数種類存在しますが、ここでは初めて弦交換を行う方でも簡単に出来、最もチューニングが安定するやり方をご紹介します。エレキギターの弦交換にも共通した方法です。
『ギターのコードはいくつ覚えればいいんですか?』との質問をよく受けます。
『コード』というのは膨大な数あるので、全て覚えなければ曲が弾けないのでは?との印象があるようです。
しかし実際は『既に知っているコードを使って曲を弾く』のではなく、『曲に必要なコードを自分で導き出して弾く』のです。
自分で導き出すというと難しそうに聞こえますが、ギターの場合は一つの押さえ方を横にずらすだけで違うコードへと変換させることが出来るので、簡単に導き出すことが可能です。
コードを2つ知っていれば、そこから関連させてコードを10個容易に覚えることが出来ます。
また、10個コードを知っていれば応用させることで120ものコードを簡単に把握することが出来ます。
今記事でその方法論を学習し、自分の好きな曲のコード進行を弾いてみましょう。
「ギターが弾ける」というのはどのような状態でしょうか。
「正しい弾き方を知っている」
ことが前提ですが、それに加え
「右手を思うままにコントロールしている」
「左手を思うままにコントロールしている」
この2点がどこまで出来ているか、が演奏のレベルと比例するといえるでしょう。