ギター講師の、初心者のときの思い出話⑤

ギター挫折から半年後、友人がベースを始めたのをきっかけに

お年玉貯金で8000円のエレキギターを購入しました。

確かシールドや卓上アンプなどとセットでこの値段だったと思います。

『Photogenic』というメーカーの黒いストラト。

フォトジェニックって、、、今で言うところの『インスタ映え』って意味だよね、、なんでそんな名前つけたん、、。

でもほんとにこのギター、好きでした。

フォークギターの弦とピックがぶつかる、チャカチャカしたサウンドのストロークに憧れを持っていた私にとって、

エレキギターの生音の感じはまさにそれでした。

最初に手にしたギターがナイロン弦で、コレジャナイ感を感じていたので、

この時初めて『弦の種類が違うギターがある』ということを知りました。

そして、コードの押さえやすいこと!

(今となれば)当然ですが、エレキギターはクラシックギターに比べ、弦高も低く、ネックも薄く、ナット幅も狭く、段違いにコードが押さえやすい!今までの苦労はなんだったんや!超弾きやすい!

って感じで、そこからギターにのめり込みました。

コードブックなども手に入れて、一日中練習してました。

望んでいたもの(サウンド)と弾きやすさが手に入ると、

こんなに変わるのか、と自分でも驚いた経験でした。

ギターを始めてから、最初の挫折と、再度ギター熱を取り戻した話でした。

 

おしまい

「昔、ギター少しやったけど辞めました。」

実は、体験レッスンに来る方の8割がそう言います。


でもそれは、才能がなかったのではなく

「順番」と「やり方」が合っていなかっただけです。


正しいフォーム


スキル向上の観点に基づいた第一の練習設計


 あなたの音楽的趣味、志向に基づいた第二の練習設計


これを知るだけで、ギターは楽しんで弾けるようになります。


今度こそ一緒に、ギターを弾けるようになりませんか?


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