ギターコードの押さえ方一覧表です。
積極的に覚える必要はなく、必要な時に見返す、ということを繰り返せば自分にとって必要なコードが自然と覚えられていきます。
※『120個のコードを効率良く覚える方法とは』と合わせて読むと把握しやすくなります。
ギターコードの押さえ方一覧表です。
積極的に覚える必要はなく、必要な時に見返す、ということを繰り返せば自分にとって必要なコードが自然と覚えられていきます。
※『120個のコードを効率良く覚える方法とは』と合わせて読むと把握しやすくなります。
せっかくギターを始めたのだが、『F』というコードが難しくて挫折した、という話をよく耳にします。確かに他のコードに比べると押さえ方は大変に感じるかもしれません。
しかしいくつかコツを意識しながら何度も弾いていくことで、必ず弾けるようになります。
また『F』の押さえ方をそのまま他のフレットにずらすだけで、いろいろなコードを鳴らすことが可能になります。
ぜひ『F』をマスターし、たくさんの曲を弾けるようになりましょう!
『ギターのコードはいくつ覚えればいいんですか?』との質問をよく受けます。
『コード』というのは膨大な数あるので、全て覚えなければ曲が弾けないのでは?との印象があるようです。
しかし実際は『既に知っているコードを使って曲を弾く』のではなく、『曲に必要なコードを自分で導き出して弾く』のです。
自分で導き出すというと難しそうに聞こえますが、ギターの場合は一つの押さえ方を横にずらすだけで違うコードへと変換させることが出来るので、簡単に導き出すことが可能です。
コードを2つ知っていれば、そこから関連させてコードを10個容易に覚えることが出来ます。
また、10個コードを知っていれば応用させることで120ものコードを簡単に把握することが出来ます。
今記事でその方法論を学習し、自分の好きな曲のコード進行を弾いてみましょう。